ベニシアさんとハーブ

NHKのあさイチで、「ベニシアさんとハーブ」について紹介していました。ベニシアさんは、京都の大原でハーブ楽天 を育て、ハーブを日々の生活に取り入れていらっしゃることを知りました。

また、BSでもシリーズ化した番組をお持ちなのですね。知りませんでした。ベニシアさんの静かな生活を乱さないように、大原詣では、お慎みください。

ベニシアさんとハーブ

NHKのBSプレミアムで、毎週金曜日の午後7時30分から8時まで、「猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手作り暮らし」という番組が放送されています。

ハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんは、京都大原の築100年になる古民家で約200種類のハーブを育て、手作りの暮らしをされています。ベニシアさんを1年間にわたって追い、ハーブを活用した生活からさまざまなヒントをお伝えします。という番組です。

ベニシアさんの出されているDVDブックは、以下の通りです。

ベニシアさんの出されているは、以下の通りです。

ベニシアさんの人生

ベニシアさんの曽祖父に当たる人は、インド総督も務めた人だそうです。イギリス貴族出身のベニシアさんは、乳母に育てられました。母親はパーティーに忙しかったからだそうです。

ベニシアさんが3歳の時に母親は離婚し、その後3人の人と再婚しました。ベニシアさんは、12歳の時に母は何をしているのだろうと、疑問に思ったそうです。そして、公爵よりも下の身分と結婚してはならないということも知りました。

そして、ベニシアさんは19歳の時にインドへ行って、瞑想を学びました。21歳で縁あって来日されました。その後、結婚して3人の子を授かりましたが、すれ違いの生活で13年後には離婚しました。

子どもたちには、教育をつけたいと学費をかせぐために、英会話を教えました。ハーフの子どもなので、外国でも日本でも生きていけるようにと国際学校に入れました。

朝から夜まで1日9時間も英語を教えていた頃、不眠にもなっていました。その頃、今の旦那さんの梶山正(ただし)さんと出会い、41歳で再婚しました。正さんは、僕と結婚したら、そんなに働かなくていいよと、言ってくれたそうです。

娘のジュリーさんが統合失調症になり、孫の浄くんがいつもそばで見守っています。ベニシアさんは、言います。「難しいことが起きたら、人間は宝石になる」と。

人生は、良いことも起きるし、とんでもないことも起き、プラス、マイナス、ゼロになる。不公平だ、また来た不幸と思ったら、人生の修業で次のステップがあるから受け入れる、と言われます。

離婚も本当はしたくなかったけれど、友達のままでいることが、子どもたちにとって父親との交流ができると、父親と1分のところへ住んだそうです。

「困難によって、人は宝石のように輝く」この言葉を実感されているようです。

ハーブとの出会い

ベニシアさんは、40歳で今のご主人と出会い、41歳で結婚し、44歳で4人目を出産されました。その時につわりがありました。そこで、ハーブを試してみましたら、よく効くことを実感しました。

ウインターセイボリーは、元気がない時に飲むとよいです。どんな植物にも役割があります。人間もそれぞれに役割があるように。

カモミールティーは、つわりを防ぎます。4人目の子悠仁くんは元気に生まれました。

また、更年期障害には、セイヨウオトギリソウが、血液の循環を良くし、気持ちを落ち着かせてくれます。肩の痛い所に塗ると、痛みが治まったそうです。

夫の梶山正さんは、山岳写真家です。崖から落ちた時に、食欲もなくなり、嗅覚も効かなくなりました。そんな時に、ゆず湯にハチミツを入れて飲んでもらったら、酸っぱい、甘いがわかって、3ヶ月後には味覚がもどったと言います。

更年期には、セージも効きます。

不眠には、ローリエをホットミルクに入れて、ハチミツを入れて飲みます。

肉体疲労には、ウインターセイボリーが効くので、スープや鍋に入れて食べると味が良いです。

うつや不安感が強い時、パソコンで疲れた時には、ローズマリーが良いです。と、ベニシアさんが薦めていました。

キキョウの花
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2016/01/31