毎日の献立

毎日の献立を考えるのは、なかなか大変です。材料も限られると、同じ献立が続くことになり、マンネリ化してしまいます。季節の野菜、魚などを取り入れて安くて、目新しくて、おいしい料理が作れるといいですが、毎日の食事だとそんなに力を入れることも難しいです。

そんな時にベテラン主婦のアイディアで、献立のマンネリ化を防ぐ方法をテレビでやっていました。少しでも参考にして、「またか」と言われないような、食卓にしたいものですね。

魚肉の調理法から献立を考える

牛肉 豚肉 鶏肉
たたき
ユッケ
豚自体が持っている豚ヘルペスウィルスやトキソプラズマ、E型肝炎などにかかる恐れがあり、生食禁止 とりわさ 刺身
煮る ポトフ
ビーシチュー
カレー
肉じゃが
牛丼
しぐれ煮
煮豚
豚丼
豚きのこ丼
豚しょうが鍋
白菜と豚肉の重ね煮
豚汁
鶏肉の甘辛酢煮
鶏肉の治部煮
鶏肉の照り煮
鶏肉のコーラ煮
煮魚
サンマのショウガ煮
煮アナゴ
サバの梅煮
焼く 焼き肉
ごぼうの牛肉巻
焼き豆腐の牛肉巻
豚肉のしょうゆ焼き
豚肉のしょうが焼き
豚肉のさっぱり焼き
豚ロース肉のオーブン焼き
豚肉の風味焼き
鶏肉のソテー
鶏の照りネギマヨ焼き
鶏もも肉のガッツリ焼き
焼きサンマ
焼きサバ
焼きアナゴ
揚げる ビーフコロッケ
牛肉とエビの春巻き
豚肉の竜田揚げ
にんじんと豚肉ののり天
豚カツ
カニと豚肉の春巻き
鶏のからあげ
鶏の春雨揚げ
鶏胸肉の竜田揚げ
揚げ魚の甘酢あんかけ
カレイの唐揚げ
蒸す 牛肉と野菜のセイロ蒸し
牛肉と野菜のレンジ蒸し
ほうれん草と豚肉のピリ辛蒸し
キャベツと豚ロース肉の蒸し煮
豚肉とエビのシューマイ
豚挽肉と白菜のレンジ蒸し
蒸し鶏
キャベツと鶏肉の和風チーズ蒸し
鶏肉と野菜のウーロン茶蒸し
中華風蒸し魚
魚介の茶碗蒸し
さんまの香味蒸し

和食・洋食・中華料理などから考える

最近は、ベトナム料理、タイ料理、韓国料理など様々な国の料理も身近になってきています。

献立楽天 に行き詰まったら、和食・洋食・中華料理や各国の料理の中から、簡単なものを選んで作ってみるのもいいそうです。

韓国の鍋料理なども人気があります。

万能ソースなどを使う

万能ソース
ごまマヨネーズです。材料は、マヨネーズ大さじ4杯、すりごま大さじ2杯、酢、しょうゆを適量入れ、混ぜるだけです。茹で野菜にかけるとおいしくいただるそうです。
肉みそ
材料は、豚挽肉200g、タマネギ1/2個、砂糖大さじ4杯、しょうゆ大さじ2杯、トマトソース少々です。フライパンでよく炒めて味をつけます。

味別、材料別、小鉢の工夫

醤油味
切り干し大根の煮物は、カルシウムも多く小鉢に最適です。
味噌と青菜
青菜をゆでて、ごまみそ味や酢みそ味にあえます。
砂糖とミルク
サツマイモを砂糖とミルクで柔らかく煮ます
塩と豆
豆を塩ゆでにします。
酢と野菜
生でサラダにしたり、茹でて酢和えにしたりします。

普段の食生活では、豆、青菜、芋がなかなか摂れないようです。意識して摂りたいですね。

魚肉と野菜の割合は購入金額で!

いったい、野菜は一日にどれくらい食べればいいのか、わかりずらいですよね。

ベテラン主婦さんが教えていたのは、魚肉と同じ金額の野菜を買えばバランスが取れているとのことでした。重量で言えば、魚肉:野菜は1:4でちょうど良いそうです。

金額では、魚肉で1000円使うとすると、野菜も1000円分買うと、バランスが取れるそうです。

野菜の処理で手間の貯金

ベテラン主婦さんは、買い物をしてきたら、すぐに野菜の下ごしらえをするそうです。作る日は大変ですが、後の日は楽に、食卓を彩ることができます。買い物は3日分を目安にされているようです。

ブロッコリーや青菜
買った日に茹でてしまいます。よく水切りをして冷蔵します。3日間で使い切ります。
キャベツ
玉の上の方を切り取り、生で使う用にポリ袋に入れます。下は、煮込み用に取っておきます。
根野菜
ベテラン主婦さんの場合は、根野菜を乱切りにして野菜の辛み漬けを作るそうです。薄味にしておけば、他の料理にも使えるそうです。
大豆
一度にたくさんの大豆をゆでておき、冷凍用の袋へ小分けして冷凍しておきます。サラダや煮物にも入れます。

展開料理

肉だんご
肉だんごを作り余ったら、野菜いために入れてみたり、スープに入れてみたりと展開して行くそうです。
ポトフ
1日目はポトフで残ったらカレー味に変身させます。塩分が過多にならないようにカレールーは、少なめにします。

始めに少し多めに作り、何に変身させるか考えるのも楽しくなりそうです。また、あらかじめ、他の料理も作ることを想定して、途中から、材料を分けることも可能ですね。

料理には、工夫の余地が山ほどありそうです。料理をしている女性はボケにくいと思いますけれど、どうでしょうか。

キキョウの花
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2016/02/26