麺料理

夏の食欲のない時でも、冷やし麺などはツルツルッとおいしくいただけます。また、冬には温かいうどんを食べると、体の芯まで温かくなります。

日本人には、ご飯と麺類のどちらも無くてはならない食べ物ですね。おいしい麺類の作り方をテレビで教えていました。

コシのある麺にゆでる方法

  1. 家にある一番大きな鍋で茹でます。
  2. 高温で一気に茹でます。
  3. 氷水を少しとり、全体に差し水を何回にも分けて入れます。
  4. 茹で上がったら、10秒以内に水で洗います。
  5. その後、氷水で素早く締めます。

麺の表面の水分が80%、麺の中心部の水分が50%の時が、麺のコシが一番出てきます。

ぶっかけ麺の達人の料理法

ぶっかけめんの具の3原則
  1. コクを出すもの メインの具材を決めます。
  2. 香りを出すもの ゆずこしょうなどを使います。
  3. からめるもの 大根おろしなどを使います。 

コクを出す物ーー肉、油あげ、焼きあなご、ごぼう・ナス・シシトウの素揚げなど。

香りを出す物ーーねぎ、しょうが、みょうが、大葉、セロリ、ゆずこしょう、七味、さんしょう

からめる物ーーーオクラ、わかめ、おろしきゅうり、おろし大根、水菜、山芋、のり、ゴマ、かつを節など。

ぶっかけ麺の作り方
  1. 鴨肉を焼きます。塩、こしょうをします。
  2. 大根をおろします。
  3. 沸騰した湯に、冷凍麺を入れます。触らないようにします。
  4. 麺が茹であがったら、氷水でキンキンに冷やします。
  5. どんぶりに麺を入れ、大根おろし、水菜、鴨肉、刻みねぎ、ゆず胡椒をふります。
  6. つゆは、豚肉のゆで汁にしょうゆ、みりんで味をつけたものです。

ぶっかけ麺の種類

オクラのすり流し麺
エビ、みょうが、オクラ(すって使います)
揚げなすのぶっかけ麺
ナスとシシトウを素揚げにします、しょうが、大根おろし、かつを節
肉みそ冷やしごま汁
高菜(塩抜きした)、肉みそ、ネギ、一味唐辛子

冬の温かい、かけうどん楽天 

シメた麺を再びお湯で温め、器に入れて掛けツユを掛けて食べます。トッピングによって名前が変わります。

薬味
七味・細ネギ・天カス・おろし生姜・すりゴマ・花鰹・蒲鉾
トッピング
鶏肉・大根・人参・牛蒡・蓮根・里芋等の五目煮(しっぽくうどん)、煮椎茸・油揚げ・薄焼き卵・蒲鉾等(かやくうどん)、車海老の天婦羅(天婦羅うどん)、野菜の天婦羅(野菜天うどん)、小エビのかき揚げ(かき揚げうどん)、煮た油揚げ(キツネうどん)、生卵(月見うどん)、とき卵(ときたまうどん)、天辛く煮た牛肉(肉うどん)、餅(力うどん)、天カス(たぬきうどん)、梅干(梅干うどん)、ワカメ(ワカメうどん)
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更新日:2016/01/31