ごぼう(効果的な食べ方)

ごぼうは、食物繊維が多く腸を綺麗にしてくれます。そのおかげで、大腸がん、高脂血症、糖尿病などの予防効果があります。また、強壮、強精作用もあるようです。ごぼう楽天 の効果的な食べ方をテレビで放送していました。

今、ごぼう茶が人気です。ダイエット効果や皮膚病など様々な健康効果があるそうです。そして、最新の研究では美白効果も期待されています。

ごぼうとは

キク科の植物で、ヨーロッパからアジアの熱帯地域原産です。中国では初め薬草として使われていて、日本にも千数百年前に薬草として入って来ました。平安時代から食用として食べられるようになりました。

ごぼうの効果的な食べ方

ごぼうの皮層には、ポリフェノールが芯より2倍多く含まれているようです。ですから、下記の方法で食べると栄養価を逃さず取り入れることができます。

  1. ごぼうの皮はむかずに食べます。・・・タワシで軽くこすって洗います。
  2. 水にさらさない。・・・水にさらすと20分後には水が褐色になりますが、これはアクではなくポリフェノールです。ポリフェノールを捨ててしまっては、せっかくの抗酸化作用が取り入れられません。
  3. 電子レンジで、ごぼうを丸ごとチンする。・・・ごぼうは、70℃になると酵素が働かなくなり、抗酸化力が保てます。ごぼうを3等分ぐらいに切りラップをしてから、500ワットの電子レンジだと2分かけてから、調理用に切るようにします。

ごぼうの栄養・効能

ごぼうに含まれるセルロース、リグニン(炭水化物)は、腸のぜん動運動を活発にし、善玉菌の発育を助け便通をよくします。そのお陰で、高脂血症、糖尿病、大腸がん生活習慣病の予防や改善に役立ってくれます。

また、ごぼうに含まれるイヌリンは、腎臓の働きを高めたり、利尿作用もあります。タンニンは、皮膚病や潰瘍ややけどに効くと言います。

ごぼうの料理

前述の通りにごぼうを電子レンジで前処理をした後に料理してください。抗酸化力が違います。

ごぼうの麺つゆ漬け
ごぼうの先の細い部分を使った料理です。
材料・・・4人分 ごぼうの先の細い部分2〜3本分、麺つゆ適量、すし酢適量
作り方・・・前処理したごぼうを30秒ゆでた後水気を切り、食べやすい長さに切ります。ポリ袋に入れ、麺つゆとすし酢を加えて振ってなじませます。冷蔵庫で一晩おくとおいしく食べられます。
たたきゴボウ
材料・・・4人分ごぼう200g、白ごま大さじ1、塩少々、酢大さじ1と少々、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1
作り方・・白ごまは鍋でからいりしてすり鉢に入れ、粒が残る程度の半ずりにしておきます。鍋に湯を沸かし、塩・酢各少々、ごぼうを加え、再び煮立ったら30秒ほどゆでてざるに上げ、3〜4cm長さに切ります。ごまにしょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、酢大さじ1を加えて混ぜ、熱いうちにごぼうを加え、全体をあえます。
炒め笹がきごぼう
材料・・・ごぼう1本(160g)、酢適量、サラダ油大さじ1
前処理したごぼうをささがきにします。フライパンにサラダ油大さじ1を熱してごぼうを炒めます。冷めたら密封袋で冷凍保存します。冷蔵庫でも約1週間保存できそうです。
キキョウの花
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2016/09/11