藤原美智子ヘア&メイク法

藤原美智子さんと言えば、「きれいの魔法」としてのメイク法が有名です。同性から憧れられる存在でもあります。

その藤原美智子さんは、50歳で結婚されました。山登り、釣り、ピクニックなどを夫婦で楽しんでおられるようです。藤原美智子さんのヘア&メイク法だけでなく、その生き方も参考になりますね。

ナチュラルメイクの元祖・藤原美智子

藤原美智子さんは、1958年、秋田県横手市生まれです。「ラ・ドンナ」を主宰されています。 雑誌の表紙やビューティページ、広告撮影のヘアメイク、執筆、化粧品関連のアドバイザー、講演、テレビ出演などで幅広く活躍されています。また、ファッションメーカーのワールドより、ブランド“MICHIKO FUJIWARA×Reflect”を展開中だそうです。

藤原美智子さんは、子ども時代にお父さんの薬局やお母さんの美容室で遊んでいたそうです。薬局の化粧品や美容室のホットカーラーでよく遊んでいたそうで、この頃からの好きが今のヘヤ&メイク法に繋がっているのですから、歴史は長いですね。

22歳で独立して働き始め、34歳の時には独立して事務所を構えました。CM撮影のヘアメイクアーティスト、化粧品メーカーのアドバイザーとして活躍されています。その頃は、女性が目立つ、バッチリメイクが流行っていました。が、藤原美智子さんは、バッチリメイクもできるけれど、ナチュラルメイクも良いと思っていました。今でも、50kgのメイク道具を持って仕事にでかけるそうです。

透明感のある、品のあるメイク楽天 を良いと思っていました。メークされている人の雰囲気作りを大事にされました。その人らしさをいかにヘヤ&メイク法で表現してあげるか、ということだと思います。

顧客の本質を見抜いて、その人らしさを表現してあげるというヘヤ&メイク法でした。

生き生きしている人は、美しい

「本当に美しいと感じるのは、生き生きとしている人ですね」

「生き生きの中には、『自分を自分で卑下しない』『人をうらやまない』『素直』『前向きな考え方が出来る』ということが含まていると思います。」と、藤原美智子さんは言われています。

また、外見的には、自分の短所をなるべく目立たせず、長所をより目立たせるメイクをすること。

例えば「まつ毛が濃くてかわいいね」なんて言われたら、それを強調するためにはどうしたらいいのか、と頭を使ってメイクすることです。

生き方においても、短所を長所で補えばいい。短所は、そう簡単に治るものじゃあないから、とも言われています。

藤原美智子さんは、美しく見せるには内面の充実が大切と言われていますね。

悩みは誰にもある、とことん悩んで這い上がる

「20代、30代、40代…それぞれ同じような年頃の時に同じように悩んでいるそうです。解決するために、具体的にどうしたらいいのかと考えた方が無駄な時間が過ぎなくていい「と、藤原美智子さんは言っています。

「女優さんで、あまりメディアで見かけなくなっていたのに、復活してくる方がいます。私はとことん落ちるとか、とことん悩むなど、「とことん」した人が復活している気がします」と、たくさんのモデルさん、女優さんと接しておられる藤原美智子さんは話しています。

1個だけメイクするとしたら

1個だけメイクするとしたら、藤原美智子さんの場合は、マスカラだそうです。

健康的に見えるメイク法は

健康的、キュートに見せるには、チークを入れると良いそうです。左右の頬にピンクのチークを丸く乗せます。次に白系のチークを、目尻から目の下を通って鼻の横から頬の下まで、S字状に入れます。そして、S字の内側にも軽く塗ります。ピンクのチークの上にも塗ることになります。艶感のあるメークになるようです。

鼻筋が通って見えるようにする

Tゾーンにハイライトを入れます。眉の上、おでこの真横にハイライトを塗ります。その中央から鼻筋にもハイライトを塗ると、鼻筋が通って見えます。

うるうるした瞳

うるうるした瞳にするには、光効果が必要だそうです。そのためには、下のまぶたの中央にパールの入っているチークを乗せるとよいそうです。

藤原美智子さんの幸せスタイル

藤原美智子さんは、3年間アシスタントとして働いたそうです。

その後、22歳でヘヤ&メイクアップアーティストとして独立しました。34歳の時には独立して事務所を構えました。20代、30代は、365日仕事をしていたそうです。大活躍でした。

40歳代から夜型から朝型の生活に変えたそうです。体に異常が出てきたからです。マッサージ師に右足をマッサージしてもらうと、左足が浮き上がってしまうという、板のように固い体になっていたようです。

週1回マッサージしてもらっていたが、自分でもストレッチすると、4年後から体が楽になり、気持ちも楽になったそうです。

朝型生活と運動など

藤原美智子さんは、今でも4〜5時間の睡眠だそうです。5時36分に起床し、9時か9時30分に家を出る生活だそうです。家を出る前に、ヨガ(週1回)、ストレッチ(1日15分〜1時間、週3〜4日のペースで続けているそうです)、ランニング(10kmを週2回)、家事、原稿書き、語学などをするそうです。

ランニングでは、スポーツ心拍計をつけて、タイムや走行距離がわかるようになり、達成感が増したそうです。

疲れて帰ってからだと、これらのことが出来ない日もあり、それがストレスにもなるからだそうで、朝型にすることで、解消したようです。

趣味は、山登り、釣り、ピクニックなどを夫婦で楽しんでおられるようです。昨年からは、ガーデニングにも取り組んでおられるます。

食事などについて

食事については、肉や魚よりも、野菜や果物の量が圧倒的に多いそうです。特に朝はオリジナルのジュース(リンゴ1個、バナナ1本、キウイ1個、豆乳150cc、きな粉大さじ3〜4杯、水100cc)をグラスに2・8杯分をゆっくり時間をかけて飲むようです。

お昼はサラダ系の生野菜、夜は温野菜が中心のようです。昼と夜に食べた物を記録されているようです。

入浴は朝夜2回、湯船につかって体の芯から温まるそうです。

藤原美智子さんの著書

「藤原美智子のきれいをつくる秘密—さりげなく大効果!シンプル&ベスト・メイク」・・・青春出版社

「藤原美智子のパーフェクトヘアー&メイク」・・・講談社

「「私」をリセットする旅へ」・・・リヨン社

「あなたは絶対!「きれい」になれる。いろんな「自分」とつきあえば」・・・PHP研究所

「生き方名言新書5 藤原美智子」・・・小学館

「大人ラン」・・・講談社

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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2016/08/26