O脚対策と美脚づくり

年齢を重ねるとともに、膝が開いたり、膝の隙間がひろがったり、膝が外向きになりガニ股歩きになりがちです。

O脚だと、膝の軟骨もすり減ってくるそうで、早めにO脚対策をした方が良いようです。また、美脚づくりのコツも調べたいと思います。

O脚について

O脚は、生まれつきというか、家族にO脚の人がいるとなりやすいようです。また、歩き方や座り方などの生活習慣にもよります。歩く時に足の外側に体重をかけたり、べたんこ座りをしたりするとO脚になりやすいそうです。

O脚で長年過ごすと、膝の外側の軟骨がすり減って、痛みが出てきます。そこで、早めにO脚を直すべく対策が必要です。

また、見た目にも真っ直ぐな脚は美しいです。日々の努力で美脚になりましょう。

O脚対策

内転筋が衰えると

年齢とともに内転筋が衰えてくると、膝が開いたり、膝の隙間がひろがったり、膝が外向きになりガニ股歩きになってきます。

内転筋は、太ももの内側にある筋肉です。内転筋がさらに衰えると姿勢が保てずヨロヨロしたり、膝が外側に向き膝の軟骨が磨り減ります。

内転筋の衰えチェック法

内転筋を鍛えると、お腹ポッコリや尿漏れにも効果があると言います。

内転筋トレーニング

美脚づくり

美脚であるためには、むくみのない脚でなくてはなりません。スラっと細い足になるためには、少しでもむくみを取って細くしないとね。

床に入ったら、眠る前に脚を高くあげて、左右に揺らしたり、膝を折ったり伸ばしたり、自転車漕ぎをしたりと動かします。リンパ液や血液が下がってむくみの解消になります。また、血液やリンパ液の循環もよくなります。

毎日、習慣化すると、あなたの脚は必ず細くなっていますよ。頑張ってね。

キキョウの花
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2016/03/18