紫外線対策

たくさんの紫外線は、人間に悪影響を与えます。白内障、皮膚癌などがよく知られています。紫外線対策をして、病気やシミ・シワから身を守りたいです。冬でも紫外線のUV-Aは、ナツに比べて1/2もありますから、紫外線対策は必要とのことです。

紫外線と目

紫外線を避けようと、朝のうちや夕方に出かけようとする方も多いと思います。しかし、目について言えば、紫外線対策楽天 としてよくないそうです。太陽がまだ高く上がっていないので、目に水平に日光が入りやすいからです。

紫外線による目の病気には、翼状片(よくじょうへん)、白内障、瞼裂斑(けんれつはん)などがあります。

地域と紫外線
北海道を10とすると、沖縄は20、鹿児島は18と言うように、沖縄の人は北海道の2倍の紫外線を受けます。また、アイスランドは沖縄の1/4の紫外線なので、翼状片はほとんど見られないそうです。

紫外線で翼状片(よくじょうへん)

翼状片(よくじょうへん)って、聞いたことがなかったです。目の白目の角膜が炎症を起こして増殖し、黒目の上に被さって来ます。充血や乱視、ドライアイなどを放っておくと良くないです。ひどくなると手術を受けます。

紫外線をたくさん浴びることで、角膜に活性酸素ができ炎症が起きます。その炎症が慢性化すると、白目の細胞が黒目の方へ移動し、白目が黒目の上におおいかぶさります。

この翼状片(よくじょうへん)は、50歳以上の人の20人に1人の割で見られるそうです。沖縄では、40歳代の約30%に見られます。

瞼裂斑(けんれつはん)

瞼裂斑(けんれつはんは、白目のたんぱく質が変性し、盛り上がったりした状態です。ドライアイや充血などの症状が出やすくなります。

紫外線と肌

肌が紫外線を浴びると、ダメージが肌の下に蓄積していきます。そして、40歳代になるとそのダメージが一気にあふれ出し、シミやシワなどを作り出します。

肌のシワが急激に目立つのが、40歳代といわれます。そして、年齢を重ねるとともに徐々にシワは深く刻まれていくことになります。

日光角化症という皮膚がんの一歩手前の状態があります。この時点で早めに治すと良いです。日光角化症は、触るとザラザラしている、2~3ヶ月経っても赤みが消えない、冬でも赤みが増えるなどの症状があります。紫外線がよく当たる顔やおでこなどに良くできるそうです。

そして、これは子どもの頃から種の種ができていて、60歳70歳になってできるようです。放っておくと奥へ奥へと入っていくと言いますから、皮膚がんにならないうちに早く皮膚科で診察を受けてください。

紫外線と室内

室内でも、知らず知らずの内に紫外線を浴びていることがあるようです。窓を開けっ放しにしていると、レースのカーテンをしている時の3倍の紫外線を浴びているそうです。

紫外線と外出

子どもは、元気よく外で遊びます。そこで、20歳までに一生の半分の紫外線を浴びているようです。子どもでも日々の生活の中での紫外線対策を親が考えてあげる必要があります。

サーフィンをしている人は、20歳代でも瞼裂斑(けんれつはんが見られるそうです。スポーツゴーグルを着けるとよいようです。

紫外線から身を守る、外出時の注意点

紫外線が一番多い、お天気は?

  1. 太陽が照っていて、雲も所々に浮かんでいるようなお天気
  2. 快晴
  3. くもり

紫外線が一番多く、外出時の人間に当たるのは、1の太陽+雲のお天気だそうです。普通は、快晴が一番紫外線が多いと思いますが、そうではなかったです。

外にいる人間には、太陽から直接紫外線が当たります。そして、太陽光が地面に当たった後に雲で反射された紫外線が、また人間に当たることになります。

そこで、太陽+雲の日が、一番紫外線に注意が必要なお天気となります。

日傘の効果は?

日傘では、紫外線を50%しかカットできないそうです。それは、空気中の塵や建物、地面からの反射された紫外線を防止できないからです。

日焼け止めクリームの使い方

紫外線は、UV-AとUV-Bの2つの型があります。

UV-Aは、日焼けが起きにくいという特徴があります。が、冬でも思いの外減らずに1/2もありますから、油断できません。PA++という表示がしてあります。

UV-Bは、肌を赤や黒に日焼けさせます。冬には1/5ほどに減っています。SPA50などと表示してあります。

日焼け止めクリームには、クリームタイプ、ジェルタイプ、液体タイプ、スプレータイプなどがあります。また、BBクリーム、化粧下地などにも日焼け止め効果があります。

  1. 日焼け止めクリームは、一回に直径2cm強くらい(約1g)の量を使います。液体タイプの場合は、広がるので、4〜5cmの量をめやすとします。
  2. 2回に分けて塗ると、むらなく塗れます。
  3. 最初は、日焼け止めクリームを手のひらに1.5cmくらいの量を出します。そして、額、鼻、両頬、あごの5点に分けて置きます。
  4. そして、優しくむらのないように、丁寧に伸ばしていきます。
  5. 2度目は、0.5cm位の量を手のひらに取り、また、顔の5箇所に分けて置き、丁寧に塗ります。

日焼け止めクリームの使えない人は

日焼け止めクリームが使えない人もいます。そういう人は、パウダーファンデを使います。パウダーファンデは、かなり紫外線を遮ってくれるそうです。

パウダーファンデには、酸化チタンが含まれていて、紫外線を散乱する効果があります。きちっと化粧をしてたいれば、紫外線予防になります。

BBクリームの使用は

BBクリームは、ベースメント、保湿、日焼け止めの3つの働きを持っています。しかし、色つきなので、1cm大くらいの使用量が適当のようです。

BBクリームは、紫外線カット用ではないので、BBクリームを使う前に日焼け止めクリームを塗ると完璧のようです。

紫外線を防ぐ服装は

紫外線を防ぐ拭くの色は黒と思っている人が多いです。しかし、実際には色よりもいかに目が詰んだ織り方であるか、にかかっているそうです。

また、ポリエステルが紫外線対策には、一番ですが、ポリエステルだけだと暑いので、綿とポリエステルの混紡が一番最適のようです。

肌が透けてみえるような服の素材は、紫外線予防効果は低いです。また、蛍光剤入りの洗剤を使って洗うと、紫外線カット効果があるそうです。

子どもの紫外線対策

サングラス
阪急百貨店イングス館の子ども用眼鏡の専門店「ハッピーフェース」は、2009年秋に出店し、1050〜16800円の20種類を扱っていて、7月には全体で160個が売れたようです。「SWANS(スワンズ)」の山本光学では、子ども用の一般スポーツサングラス市場に参入、6000〜7000円のサングラスが好調だそうです。
水着
高島屋大阪店では、「ラッシュガード」(2000〜5000円程度)の品揃えを前年の2倍に増やしたら、前年比20〜30増の売り上げとなっているようです。
長い布着きの帽子
幼稚園などでは、紫外線対策として、くびを紫外線から守るために長い目の着きの帽子を指定している所も多いようです。2010.8読売新聞から
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更新日:2016/08/24