ゴキブリ・ダニ対策

ゴキブリは、いつの間にか住み着いていて、対策を徹底すると姿を見なくなります。また、ダニは、たくさんいても目には見えないので、かえって怖い気がします。知らないうちに喘息の原因になっていては、困ります。

ゴキブリ・ダニ対策をテレビで教えていましたので、まとめてみました。

ゴキブリの居場所は

ゴキブリの糞の独特の臭いで居場所がわかります。

水回りにいます。台所の流しの下の排水溝や下水口の隙間や床下の隙間からゴキブリは侵入してくるのです。あり、ムカデ、カメムシなども入って来ます。

ゴキブリ・ホイホイ(捕獲器)の使い方

ゴキブリ楽天 の捕獲器には、誘因剤、粘着剤、入り口の傾斜角度30度などという研究結果の凝縮された形態となっています。

中にエサを入れる必要はありません。壁に立てたり、並べたりして使います。1ヶ月ぐらい同じ場所においておきます。1匹取れてもすぐには捨てません。ゴキブリの糞には、仲間を呼び寄せるフェロモンがあるからです。

ゴキブリの種類・特徴

クロゴキブリ
家屋に住む、寒さに強い。
チャバネゴキブリ
暖かい場所を好む、寒さに弱い。飲食店やビルに住む。抵抗性が強くスーパーゴキブリと言われる。殺虫剤にも強い。

ゴキブリを仕留める打ち方

ゴキブリは、尾肢(びし)で風や振動を感じます。だから、ゴキブリの前から叩くと良いです。そして、ゴキブリは、バックはできません。

ゴキブリダンゴ(ホウ酸ダンゴ)の置き方

水回り、棚の狭い所、流しの下、開き戸の中、冷蔵庫の下などに置きます。

ゴキブリダンゴ(ホウ酸ダンゴ)の作り方

材料
ホウ酸200g(薬局で販売しています)、タマネギ1個(すりおろし1分加熱したもの)、小麦粉カップ半分、牛乳大さじ1杯 、砂糖大さじ1杯、水適量、お好みによりこれにリンゴ、蜂蜜、ジャガイモなどを加えます。焼き肉のタレもゴキブリの好みだそうです。

耳たぶより固いくらいに練り、食べやすい大きさに丸めてダンゴを作ります。通常は天日で乾かしカビの防止をします。天日で干す時には、間違ってペットや小さいお子さんが食べないように、注意します。

ダニについて

ダニは、糞をたくさんします。一生に500個ぐらいだそうです。この糞やダニの死骸は、粉々になります。そして、これらはアレルギーを非常に起こしやすいので、注意が必要です。ダニは、1m2辺り50匹までなら良いそうです。

布団やカーペットにダニが多いです。ダニは、世界では3万種、日本では1500〜2000種いるそうです。特に頭のフケをエサにしているので、布団では、枕や枕の下辺りを特に重点的に掃除機をかけます。

ソファでも、頭が当たる場所を特に重点的に掃除機をかけます。

ダニを取る掃除機のかけ方

掃除機を腰の高さに持ち上げてかける
ホコリが舞いあがらないように、掃除機を腰の高さに持ち上げてからかけます。ホコリは、何時間も舞い上がり続けます。
じゅうたんの掃除法
掃除機をかけますが、手前に引く時に倍の時間をかけます。掃除機を縦、横、斜めにかけます。じゅうたんの毛並みに合わせてかけたり、逆目にかけたりします。
キキョウの花
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更新日:2014/12/18