サンビタリア(ヒマワリに似た夏の花)

小さな ヒマワリ楽天 に似た花がたくさん咲く花の苗をもらいました。名前はわかりませんでしたが、暑い夏の間中、元気に咲いていました。耐寒性があるので、そのまま株が残っていてまた、芽を出して咲いてくれました。

種をまいた株も少しずつ咲いてきています。花が咲いてからもずっと美しい姿をなが〜く保っているので、いつから咲いているのか分からなくなるほどです。6月〜11月の初旬あたりまでは咲いてくれます。

サンビタリア

メキシカンジニア、ジャノメギクとも呼ばれます。

枝分かれが良く、たくさんの花が着きます。そして、その花の寿命が長いのに驚きます。

黄色い花の中心が暗紫色で盛り上がっていて、大きい目のようにも見えます。花びらは黄色が多く、中にはオレンジ色もあります。

グリーンの目を持つものや半八重咲き品種もあるようです。

とにかく、強くて手のかからない花です。夏の間中庭を華やかに彩ってくれます。花が多すぎて雨がたくさん降る梅雨時などには、花の重さに耐え切れず倒れてしまいますから、支柱を頑丈にしてください。


我が家には、写真のような3種類の花が咲いています。

梅雨の間は、あまりの雨の多さに頭でっかちのこの花は倒れてしまいました。そこで、支柱を立てて周りを紐で縛りました。

そして、今度は連日真夏日の猛暑続きとなり、水分不足のせいか、花がよじれてきています。朝晩少しずつでも水やりをしないといけませんね。

野菜やその他の花々にも水やりが必要なので、夏場は本当に大変です。

しかし、サンビタリアは、とても強いので、今日はつかれたから水やりは明日にと延ばしても大丈夫です。原産地はメキシコです。砂漠のように暑い土地で生き抜いてきたのだろうと思えるほど丈夫で感心してしまいます。

サンビタリアについて

キク科、耐寒性春まき1年草
原産地 メキシコ
開花 6月〜11月の初旬
育てる 種を直播きします。4月中旬〜5月中旬頃が良いそうです。
管理 気温が上がってから、日当たりの良い水はけの良い場所へ直播きし、間引きます。鉢植えの場合は雨の時期には雨に当たらない場所へ移動します。水やりは普通です。
キキョウの花
RSS
Google+
Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
PageSpeed

広告
楽天市場

更新日:2014/12/18