Tomy's HP

日々生活していく中で小さなことにも感動し、自分なりに感じたことなどを記してこの人生を楽しみたいと思います。

現代社会は、いろんな情報があふれています。なるべく正しい情報を載せ、皆さんのお役に立てることが1つでもあれば幸いです。私の興味のある健康、生活、旅行、教育(孫育て)、社会や地元 岡山楽天 に関することを充実していきたいと思います。

葉酸と妊婦さん

新聞に妊婦さんが葉酸が足りないと、赤ちゃんに二分脊椎という病気が出ることがある、という記事が載っていました。そういう情報は知らなかったのでそういうこともあるのかなと思っていました。

スーパーでジュースを買おうとしたら、パックに「1日分のビタミンC+葉酸」と書いてありました。

こんな所に「葉酸」が入っていたのかと驚きました。インターネットで調べてみると、ビタミンCと葉酸の組み合わせが葉酸の働きを効率よくしてくれるそうです。

このジュースは、正に妊婦さんや妊娠を希望している女性に最適の物かもしれませんね。

葉酸の働き

葉酸(プテロイルグルタミン酸)は、ほうれん草の抽出物から1941年に見つけ出された、水溶性のビタミンB群の一種だそうです。

葉酸は、神経の機能維持に必要です。また、エネルギー、赤血球、細胞の合成(DNAの形成・細胞分裂)と代謝に必要と言われています。

葉酸が妊娠初期(特に妊娠4週目頃まで)に不足すると、脳神経に異常をきたし、神経管閉鎖障害などを引き起こす場合があり、更に葉酸不足になると二分脊椎や無脳症になる可能性があるようです。また、葉酸不足は赤血球の数が減るという症状も出ます。

葉酸の摂取量は

妊婦さんは440μg(0.44mg)、授乳時には340μg(0.34mg、妊娠の可能性のある人は400μg(0.4mg)を1日当たり摂るとよいようです。日本の成人は食事からの摂取量を200μg(0.2mg)/1日とされています。

葉酸はビタミンB6、B12、Cと一緒に摂るとよく働くそうです。しかし、ビタミンCが多すぎると葉酸の排泄量が多くなるという微妙な関係にあるようです。

葉酸をサプリメントで摂る場合は、過剰摂取に気をつけてください。上限は1日1mgだそうです。過剰の時の症状は、発熱、蕁麻疹、かゆみ、呼吸障害などがあるそうです。

葉酸を多く含む食物は、ほうれん草などの葉物野菜、果物、レバーなどで、サラダや生の果物の方が効率が良いようです。 また、 酵母、胚芽、肉類全般、卵黄、牛乳、豆類、柑橘類にも含まれています。

特に葉酸が多いのが、モロヘイヤ、菜花、なつめ(乾)、大根葉、ひまわりの種、ヒヨコマメ、インゲンマメ、イチゴ、グリーンピースなどだそうです。

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更新日:2014/12/18