旅行記録
旅が好きです。機会があれば逃すことなく 旅行 しようと思っています。旅の思い出を忘れないように、新鮮な思いが残っているうちに記しておきたいと思います。
旅をすると、自分、自分の家、自分の住む地域、自分の国がより鮮明に見えてくるのは不思議です。たまには、旅をしてリフレッシュするのもいいと思います。
日本国内には様々な名所旧跡があり、歴史の苦手な私はその土地に行ってはじめて歴史上のことを学び、遺跡に触れることで印象深く心に刻むことができます。
中国に行くと、日本語の上手な中国人のガイドさんの「流暢な日本語」に驚きます。韓国でも同じです。その努力に感服します。その国の文化に触れることで親しみがぐっと増します。お土産などからも名産品を学び、以後愛着を感じるのは不思議なことです。
飛行機を利用する場合に、燃料費の高騰は旅費に大きく影響します。それに、新型インフルエンザ問題なども旅行に影響を与えそうです。地域紛争もたくさんの国である今、行けない国もあります。
国の安定・安全、世界の安定・安全がない限り旅行どころではありません。
日本に住んでいて、旅行のできる国にいることは本当にありがたいことです。
旅先で食べたい名産品
2009年5月24日の読売新聞に、読売新聞とgooリサーチがアンケートをとった「旅先で食べたい名産品」の1位から10位を載せていました。
| 1位 | タラバガニ | 北海道 |
| 2位 | 大間マグロ | 青森県 |
| 3位 | 松阪牛 | 三重県 |
| 4位 | 仙台牛タン | 宮城県 |
| 5位 | 讃岐うどん | 香川県 |
| 6位 | 琉球マンゴー | 沖縄県 |
| 7位 | フグ | 山口県 |
| 8位 | 辛子明太子 | 福岡県 |
| 9位 | サクランボ | 山形県 |
| 10位 | カキ | 広島県 |
タラバガニは、「カニの王様」、肉厚のボリュームたっぷりで、厳しい寒さの中で引き締まり、ゆでても焼いても、濃厚な甘みやうまみを味わえるとか。
大間マグロは、築地でも1キロ10万円の高値のこともあり、10月から12月は脂ののりも良く、口の中でとろける食感は一度食べたら忘れられないと言います。
松阪牛の中でも、兵庫県産の子牛を900日以上長期間肥育した「特産松阪牛」は、きめ細かい霜降り、柔らかい肉質、甘く深みのある上品な香りが特徴だそうで。すき焼きにして風味を満喫するとよいそうです。
西日本に住んでいる私が食べたものは、讃岐うどん、琉球マンゴー、フグ、辛子明太子、カキそしてタラバガニです。やはり、近くの県は旅行に行く機会が多いのでその県の名産品も食べていますね。スーパーなどの店でも近い方が品物が来やすいです。
名産品を食べたことのない東北地方、タラバガニの味も忘れそうな北海道にも旅をしたいでーーす。2009.5.26
冬のイベント、人気1位〜10位(2009.12現在)
- 1位 さっぽろ雪まつり
- 2010年2月5日〜11日、1950年に始まり、今では200万人以上の来場者でにぎわうそうです。
- 2位 神戸ルミナリエ
- 2009年12月3日〜14日、約20万個の電球による約270メートルの光の回廊は、混雑時には、2時間かかって通り抜けるそうです。
- 3位 知床ファンタジア
- 2010年2月5日〜3月21日、50年ほど前に北海道斜里町で観測されたオーロラを再現しようと開催されています。煙にレーザー光線を当てて、色鮮やかな光のカーテンを夜空に浮かび上がらせると言います。
- 4位 京都・嵐山花灯路
- 2009年12月11日〜20日
- 5位 蔵王樹氷まつり
- 来年2月の土日中心
- 6位 長崎ランタンフェスティバル
- 2010年2月14日〜28日
- 7位 さっぽろホワイトイルミネーション
- 〜2010年2月11日
- 8位 横手かまくら
- 2010年2月15、16日
- 9位 層雲峡、氷瀑まつり
- 2010年1月23日〜3月28日
- 10位 阿蘇の火まつり
- 2010年2月13日〜5月下旬
- 10位 はこだて、冬フェスティバル
- 〜2010年2月28日
