カブ栽培

カブ楽天 は実が柔らかく、味もまろやかで、子どもからお年寄りにも喜ばれます。酢の物にしておけば、日持ちもします。

春まきは3月〜5月頃、秋まきは9月、10月となっています。比較的作りやすいので、春と秋の両方の時期に頑張って植えたいと思います。

カブの苗の植え付け2週間前

カブの苗の植え付け2週間前に、苦土石灰は100g/m2まいて、深さ約30cmぐらいまでよく耕します。

カブの苗の植え付け1週間前

たい肥は2kg/m2、化成肥料は100g/m2をまいてよく混ぜておきます。

畝は、幅が約30m、高さが約10cmほどにします。

カブの種のまき方

畝の真ん中に棒きれなどで、まきすじをつけます。

約2cm間隔にタネをまいていきます。畝の高さと同じになるように土をかけて、軽く押さえておきます。

不織布をかけてから、水やりをします。

赤カブの種を友人がホームセンターで買っていたので、私も赤カブの種を蒔いてみました。よくできました。味は、白カブよりは硬くて白カブに負けます。が、赤い色素が綺麗で、またポリフェノールも含んでいますから、栄養学的には赤カブの勝ちだと思われます。らっきょう酢をお好みの味に調えてから漬け込むと、赤い色がますます綺麗になりました。

寒い間中、カブを毎日食べて元気に過ごせたと思います。

間引き

双葉になった頃に、第一回目の間引きをします。

本葉3枚になった頃にも間引きし、本葉が6枚程度になったら最終段階で、5〜10cm間隔にします。間引く時には、残す苗を痛めないように、そっと扱います。間引き菜は、塩でもんで即席漬けにします。

カブの葉には、ビタミンCやカルシウムが豊富なので、毎日の味噌汁の実、お浸し、浅漬などにして食べると効果的です。

カブの追肥と収穫など

追肥
最後の間引き後、化成肥料は30〜50g/m2をまいて軽く耕し、土寄せします。
収穫
カブの種類によって収穫の時期が違います。大きくなった物から収穫していきます。収穫が遅れると、カブが割れたりスが入ったりするので注意が必要です。
病害虫対策
連作すると根こぶ病が出ます。1〜2年は、アブラナ科の作物を植えないようにします。種まき後は不織布のベタ掛け、その後は防虫ネットをトンネル掛けすれば虫対策になります。

カブの栄養、効能と健康効果

カブの葉にはビタミンA、B1、B2、Cが含まれています。特にビタミンCが多くオレンジやトマトの約3倍もあるそうです。また、カルシウムは、すべての野菜の中で一番多いそうです。カブ100g中230mgのカルシウムを含んでいます。

カブの効能は、胃酸過多の改善、骨や歯の強化、しもやけの改善などがあります。春の七草の中に含まれる「すずな」は、カブのことです。お正月の食べ過ぎで疲れた胃腸を改善するのに最適ですね。

キキョウの花
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更新日:2016/03/25