速く(早く)走る方法

最近は、体育の専門家を頼んで、子どもに速く走る方法を教えてもらうことが流行っているそうです。体育会、運動会の前に特訓して、少しでも速く走れることで、自信をつけようというものです。

走っても順位をつけず、一緒にゴールするとかいう学校もあるそうです。イザという時には、速く走れたら自分の命を守れるかもしれません。普段走ることの少ない子ども達、こういう機会に走ることに興味が出るかもしれません。

お父さん、お母さんが教えてあげるのが一番だと思いますが、走るのが苦手だと教えることができないかもしれませんね。

速く(早く)走る方法・コツ

これは、テレビで体育系の人が子どもに教えていた方法です。費用は5000円ほどでした。

  1. スタート時、体は前傾姿勢をとります。前足に体重を70%ほどかけ、後足に体重を30%かけるようにします。
  2. スタートしてから、5歩までは前傾姿勢のまま走ります。その後は体を立てます。
  3. 足はへその高さまでしっかり上げます。手はパーの形で、力を入れずに早く手を振ります。足で地面をしっかり蹴ります。
  4. 目はずっと先の方を見ます。
  5. 靴は、ジュニアシューズ楽天 の速く走れるタイプの工夫された物が色々と出ています。アキレスの瞬足やミズノやムーンスターの靴もあるようです。約5000円前後からあるようです。

もう一つの速く(早く)走るコツ

  1. 少し大股気味に走ること いつもより歩幅を大きく走りないさいというだけで、走る基本をマスターできるそうです。
  2. 腕を大きく前にすばやくふること 腕を速くふると足がおのずとついてきます。
  3. 緩やかな坂道ダッシュ スタート時のスピードアップのためです。
  4. ゴールラインよりも5〜6メートル先まで力を抜かずに走りぬく 足の遅い子供達はゴールラインに近づくと、脳が「走るのはここまで」という指令を無意識のうちに出してスピードが落ちてしまうそうです。

色んなスポーツや運動をしよう

  1. 小学生の時は、短距離走だけでなく、サッカー、ドッジボール、水泳などいろいろなスポーツに挑戦(ちょうせん)することが大切です。体育の授業だけでなく、近くの公園や校庭で毎日いろいろな遊びや運動をすることもよいようです。
  2. 自分の思うように体を動かせるようにします。まっすぐに走るだけでなく、ジグザグに走ったり、スキップしたり、ハードルをとんだり、ケンケン走りをするなど、いろいろな運動をすることで、いろいろな筋肉(きんにく)を使い筋肉が鍛えられて、上手に運動ができるようになったり、速く走るための基本(きほん)が身につきます。

世界一速く(早く)女性が教える、速く(早く)走る方法

ジャマイカのシェリー・アン・フランセル選手は、100m走の金メダリストです。世界一速く(早く)足の女性と言ってもよいでしょう。その女性の速く(早く)走るためのアドバイスです。

  1. スタート時には、頭を低くします。
  2. スタート時の反応を早くするために、集中してピストル音などを聞く訓練をします。(手を打つ音を聞いて、素早く走り出す練習をすると効果的です。)
  3. 走りだして30mの間は、前を見ずに、だんだんと体を上げていきます。(本格的な走者のことで、小学生などのかけっこには必要ないかもしれません)
  4. 手のひらは、グーにせずにパーの形で力は入れすぎず自然な形にし、顔の辺りまで上げて走ります。

彼女は、ゲットーというスラム街で生まれました。が、小さい頃から陸上競技が大好きでした。速く(早く)走ることで栄光をつかみ頑張っています。そして、今の状況に感謝されています。ジャマイカのみんなの憧れの的、希望でもあります。

キキョウの花
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2016/01/26