水族館

今の子ども達は、海の近くに住んでいるとか、親が魚に興味を持っているとかでないと、なかなか魚に触れ合うことが少ないと思います。

近くの川でも油断すると急な増水で流され危険なこともあり、気軽に川遊びもできない現状です。そんな中で、水族館が見直されています。

全国にはたくさんの水族館があります。中でもユニークな水族館をテレビで紹介していました。そんな水族館を中心に載せていきたいと思います。

人気、第1位、二見シーパラダイス(三重県伊勢市)、海獣とふれあえる水族館

海獣とふれあえることで有名な水族館のようです。夫婦トドタイム(無料)9時50分と12時20分に行われます。その他アシカショー、セイウチお散歩タイム、ゴマちゃんタッチ、イルカとのふれあいなどがあるそうです。

閉館前にもいろんな魚達と触れ合う機会があるかもしれません。

近くには、二見ヶ浦の夫婦岩、音無山、二見しょうぶロマンの森、民話の駅蘇民などがあります。

人気、第2位、鶴岡市立加茂水族館(山形県)、クラゲの多い水族館、クラゲを食べます

クラゲ展示室のクラネタリウムに展示されているクラゲは常時30〜40種と、展示種数では世界一を誇っています。ほの暗い展示室にゆらゆらと泳ぐクラゲたちが浮かび上がり、幻想的な雰囲気をつくりあげ、格別な癒しの空間となっています。

また、オワンクラゲは光ったまま展示されているそうです。細胞を発光させる「緑色蛍光タンパク質」の研究でノーベル賞を受賞された、下村脩氏に助言を求めたとか聞きました。下村氏はこの研究のために100万匹以上のオワンクラゲを捕獲したそうです(時事通信やwikipediaは85万匹)。

また、2階にあるクラゲレストランでは、クラゲラーメン700円、クラゲ定食750円、クラゲ生春巻、エチゼンクラゲ刺身などなど、クラゲデザートとしては、クラゲソフトクリーム350円、クラゲアイスクリーム250円などなど多彩なメニューが揃っています。

人気、第3位、下関市立しものせき水族館「海響館」(山口県)、フンボルトペンギン特別保護区

下関市立しものせき水族館楽天 「海響館」は、チリ政府から、フンボルトペンギン特別保護区として認められているそうです。ペンギンの自然に近い生態を展示しており、繁殖や換羽などに支障をきたさないよう夜間照明は設置してないそうです。そのため、日没後の立ち入りを制限しています。

ペンギン村は亜南極と温帯の2つの気候エリアを持った展示施設で、亜南極エリアは生態展示エリアと学習エリアがあり、楽しく学べます。また、温帯エリアは特別保護区とふれあい広場があり、ペンギン自然生息地の環境を体験できます。

おたる水族館(北海道小樽市祝津)、海と繋がっている水族館

海獣公園は自然の入り江を利用しており、海鳥も飛来してくるそうです。海岸から野生のトドやゴマフアザラシが迷い込むことがあり、そのまま飼育される例もあるそうです。

観覧時間は、オタリア・イルカショーが約30分、海獣ショーが約30分、館内や構内の観覧を含め2時間程度が目安とです。おたる水族館本館の隣には、遊園地(祝津マリンランドがあり、入園料は無料です。2011年の営業期間は、4月23日(土)〜10月中旬となっています。

桂浜水族館、手作りの魚名板が芸術品

桂浜水族館は高知の名勝「桂浜」公園の浜辺にあり、70有余年の歴史を活かしたローカル色豊かな水族館だそうです。幻の魚「アカメ」がいます。アカメの名の通り、懐中電灯で魚を照らすと、魚たちの目が赤く光って見えます。

また、職員の方が手作りの魚名板を作っておられ、それが温かみのある物となってお客さんに人気だそうです。切り絵で魚の絵を作り、魚の料理法なども載せて、子どもたちに魚と親しめるように工夫されています。

旭山動物園(旭川市)、水族館より水族館的な動物園、画期的な見せ方

あざらし館に入るとすぐに見えるのが、「マリンウェイ(円柱水槽)」と大水槽です。これらは水路でつながっており、アザラシが自由に泳いでいる姿が見られます。間近でアザラシを見られます。

ペンギン館では、360度見渡せる水中トンネルからは、ペンギンの飛んでいるように泳ぐ姿を観察することができます。もぐもぐタイムでは、飼育係が実際に水中に潜りエサを与える水中給餌(1日1回)で、ペンギンのエサを食べる姿も見られます。

海遊館(大阪)、世界最大級の水族館

完全一筆書き順路で、通路が狭くずっと下り坂なので、混雑している時には逆戻りはなかなか難しいそうです。本州でジンベエザメを観ることができる唯一の水族館です。ジンベエザメを飼育しているのは世界で3館だけで、全て日本の水族館なのだそうです。その一つが大阪のような大都市にあります。

美ら海水族館・ちゅらうみすいぞくかん(沖縄)

水族館内には水量7,500m3の世界最大級の大水槽『黒潮の海』を設置するほか、総展示槽数は77槽もあります。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介しています。

世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)が人気の展示となっており、ジンベエザメは水族館のキャラクターともなっています。

無料ゾーンも充実しているようです。

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更新日:2016/09/13