健康(感染症、美容)

ここでは、健康の中でも感染症と美容関連の記事を載せたいと思います。

新型インフルエンザや複数の抗生物質が効かない多剤耐性菌が病院を中心に広がりつつあります。これからも、温暖化に伴ってどんな感染症が流行するかもわかりません。感染症について正しい知識を持って、国民みんなが対処することが大切です。

高齢化社会を迎え、ますます元気なお年寄りも増えています。いつまでも若くありたいという願望は増すばかりです。お金をかけない美容法も載せたいと思います。

ハイチ、コレラ流行、想定の倍

カリブ海の島国ハイチで猛威を振るうコレラは、予想の2倍の速度で広がっているそうです。

2010年1月の大地震の復興も遅れています。現地で医療支援などを担当する人道問題調整事務所(OCHA)の責任者は、11月23日、ハイチのコレラ感染者数は今後3ヶ月間で20万人に達するとの予想を公表しました。

また、この責任者は、診療施設の増設や遺体処理などが急務だと訴えています。英BBCによると、ハイチの保健当局者は、コレラの死者が1415人に達したと明らかにしました。OCHAは、感染者を約5万人としたが、データが届かない地方を含めるとさらに増える危険性があるといいます。

15日には、北部カパイシアンでは、国連平和維持活動(PKO)のネパール軍部隊がコレラ菌を持ち込んだと疑う住民と国連・警察が衝突しました。18日には首都ポルトープランスにもデモが波及しました。

南西部の町ボーモントでは23日、死者が2人出たと伝えられます。2010.11.25

岡山市のAMDAからも医療支援に行っています。一日も早くコレラの終息が訪れますようにお祈りしております。

2009年、今冬流行のインフルエンザ、3割にタミフル耐性

2009年1月17日の読売新聞によると、今冬流行しているインフルエンザウイルスの3割が、治療薬「タミフル」に対する耐性を獲得していると、厚生労働省が16日に発表したそうです。

国内で流行している インフルエンザ楽天 は3種類です。A香港型インフルエンザは46.3%、

Aソ連型インフルエンザは35.2%、B型インフルエンザ18.5%です。

そして、Aソ連型インフルエンザの97%がタミフルが効かないそうです。その場合は、インフルエンザ治療薬、吸入型のリレンザが有効ということです。A香港型やB型では、耐性ウイルスは見つかっていないそうです。

耐性ウイルスが見つかった都道府県は、北海道、宮城、千葉、東京、静岡、三重、滋賀、大阪、兵庫、広島、山口。

インフルエンザに罹り、タミフルを処方してもらってもなかなか効かない時は、Aソ連型インフルエンザに罹っている可能性もあるので、注意が必要です。

福岡大学病院で「アシネトバクター」で院内感染死

福岡大学病院の救急救命センターで、昨年の10月から2009年1月の間に23人の多剤耐性アシネトバクターの感染で、20代から60代の患者4人が死亡。そのうち2人は確実だそうです。アシネトバクターは、土や水まわりにいるものだそうです。

健康な人には、何でもない菌でも、重傷患者が感染すると命取りになりかねません。救急救命センターなどでは、菌やウイルス対策は万全を期してもらいたいと思います。

私の知人も救急救命センターに入った後に、多剤耐性緑膿菌などに感染しその後の体調回復に大いに支障を来しました。普段からむやみに抗生物質に頼らないようにしたいと思います。し、家畜などの飼育にも抗生物質が使われているようですが、それを食す人間にも何らかの影響があるのではないかと思えます。

2009.1.23 テレビニュースから

キキョウの花
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更新日:2014/12/18