若返りメイク2(顔のバランス)

人間の顔にはいろんな顔がありますが、誰が見ても好印象に見える顔があるそうです。その顔は、みんなの顔の平均的な顔、平均顔だそうです。

平均顔こそ、魅力的な顔で、バランスが整っていて、好ましく美しいそうです。このバランスのとれた美人、バランス美人に近づくためのメーク法をNHKの「あさイチ」で教えていました。

顔立ちの種類・顔立ちマップ

顔立ちマップというものがあります。自分の顔がどこに当てはまるか調べるためのものです。

顔立ちマップの中心に、バランス美人の平均顔を置きます。平均顔の縦軸の上には子ども・丸顔を、平均顔の縦軸の下には大人・長い顔を置きます。

平均顔の横軸の右手にはパーツ(眉や目など)が曲線の方、左手にはパーツ(眉や目など)が直線の方を置きます。

そして、子ども顔とパーツ(眉や目など)が曲線にはさまれた領域の方は、キュートな顔ということになります。

大人顔とパーツ(眉や目など)が曲線にはさまれた領域の方は、やさしい顔ということになります。

こども顔とパーツ(眉や目など)が直線にはさまれた領域の方は、フレッシュな顔ということになります。

大人顔とパーツ(眉や目など)が直線にはさまれた領域の方は、クールな顔ということになります。

顔の長さやパーツの丸みはどうかと、自分の顔の特徴をよく知ることが、バランス美人に近づくコツです。

バランス美人のパーツの特徴

目の高さと横幅の比が、1:3がバランス美人の特徴です。
上唇と下唇の厚み・高さの比が1:1.3〜1.5がバランス美人の特徴です。
顔全体
まゆからあごの長さと、顔の幅の比率は1:1がバランス美人の特徴です。

このバランス比に近づけるように、メーク法で補正します。ちょっとした調整で美人に近づけるそうです。左右対称で、目鼻立ちの整った顔がバランス美人です。

バランス美人へのメーク法

眉尻は、小鼻の下と目じりを結んだ線を伸ばした所まで、眉を描きます。眉の一番高いところは、白目の一番外側の場所を上に上げた線と眉が交差するところです。
アイライン
目の横幅が足りない人は、アイラインを眉尻から2mmほど外側に、上向きに描きます。
上唇が厚すぎる人は、リップコンシーラーで唇の山を消します。そして、上唇と下唇の厚み・高さの比が1:1.3〜1.5になるように、上唇の山を小さく描きます。山は、鼻の穴の真ん中になるように描きます。口角が上がるように両端が弓なりに反るように描くとより効果的です。下唇の中央には艶がでるようにします。
頬がぷっくりとしている人は、顔の両サイドに影をいれます。濃い目のファンデーション楽天 をつけます。頬紅は斜めに上げるように入れます。縦の力を見せます。
子ども顔
子ども顔の人は、目の下に逆三角形のハイライトを入れます。
頬が長い
頬が長い人は、眉と眉の間にハイライトを入れます。

目力(めじから)メイクにご用心

最近、目力(めじから)メイクが流行しています。アイラインを目の縁まで書いたり、マスカラをたくさんつけることで、目を大きくぱっちりと見せようとするものです。

しかし、目のきわまでのメイクは、角膜を傷つけることにつながる可能性が大きいそうです。

目の縁には、マイボーム腺があり、このマイボーム腺は油分を出して目の表面に膜を作り、水分の蒸発を防いでくれるそうです。マイボーム腺をお化粧でふさいでいることがあるそうです。

目が乾燥する症状のある方、マイボーム腺をふさいでいませんか。

また、コンタクトを使用している方は、特に注意が必要だそうです。

アイラインの粉、マスカラの取れたもの、などの細かい異物が目の中に入っている時に、上からコンタクトを着けると、角膜とコンタクトの間の異物が、コンタクトが動くたびに角膜に傷をつけることになります。

対策としては、つけまつげをつける、目のキワのアイラインを止める、アイシャドウは、クリームタイプのものに変える、などのようです。

***目力もよいですが、一生使う目・視力ですから、目をいたわることを第一に考えて欲しいと思います。

無意識の時の顔の判別

普通の状態の時の顔が、ポジティブかネガティブか調べていました。

頬がふっくらとして、口角が上がっているとポジティブと判断されます。ネガティブの顔だと、不機嫌にみえたり、この人に声をかけても悪いかなと判断されたりします。

ネガティブの顔の改善法
頬のチークの位置を少し上げ、明るい色を塗ります。唇は、口角が上がるように両端が弓なりに反るように描くとより効果的です。下唇の中央には艶がでるようにします。

顔のマッサージ

顔面の血行をよくするには、顔面の筋肉のマッサージがおこなわれます。

しかし、ほほの筋肉は脂肪などの下の深いところにあり、筋肉の血流が増えても、顔面の血管まで影響しません。

頬の血行を良くするには、鼻の横を通っている顔面動脈と顔面静脈を押すとよいそうです。

顔面の血流が上がると、むくみ解消や、美肌効果が期待されます。

マッサージ法
両手を合わせて仏様を拝む形にして、下の親指を開いて顎の下に当て、上部の三角の中へ鼻を入れます。顔を下に向けて指は上部へと力を入れます。鼻の両脇とほうれい線の上を刺激することで、顔の動脈と静脈を刺激して、血流をよくします。
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Author:Tomoko Ishikawa Valid HTML5 Valid CSS
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更新日:2016/09/11