健康(病気)
癌は不治の病と言われていた時代から、今ではずいぶん医学が進んで遺伝子を解明し、自分が罹りやすい 癌 を特定し、それを重点的に検診を受けることも可能になっています。
日々の医学の進歩により、以前とは違う医学常識も出て来ますから、時代について行くように勉強していきたいものです。
病気について
人間には、いろんな病気が取り付きます。病気と闘わなくてはいけない時もあります。また、慢性病の場合は、上手に病気とつきあっていかなくてはいけません。自分の罹っている病気をよく知って、その病気について自分なりの対策が必要です。
テレビ、新聞、本などから見聞きしたことを載せていきたいと思います。ここに載せることで、自分にも大いに勉強になっています。なるべく最新の情報を載せるように努力したいと思っています。
一病息災(いちびょうそくさい)
「一病息災」とは、一病(ちょっとした病)のある人は、日常的に体に注意するので、健康な人より息災(長生き)であるということです。
自分は健康であると自信を持って無理を重ねると、突然体が病気になってしまうことも多々あります。かと言って、日々細かに健康に注意して良いと思われることを尽くしていても、病気になることもあります。
私は、自分に合った健康法を見つけて、アバウトに実践していこうと思います。
2009年、今冬流行のインフルエンザ、3割にタミフル耐性
2009年1月17日の読売新聞によると、今冬流行しているインフルエンザウイルスの3割が、治療薬「タミフル」に対する耐性を獲得していると、厚生労働省が16日に発表したそうです。
国内で流行しているインフルエンザは3種類です。A香港型インフルエンザは46.3%、
Aソ連型インフルエンザは35.2%、B型インフルエンザ18.5%です。
そして、Aソ連型インフルエンザの97%がタミフルが効かないそうです。その場合は、インフルエンザ治療薬、吸入型のリレンザが有効ということです。A香港型やB型では、耐性ウイルスは見つかっていないそうです。
耐性ウイルスが見つかった都道府県は、北海道、宮城、千葉、東京、静岡、三重、滋賀、大阪、兵庫、広島、山口。
インフルエンザに罹り、タミフルを処方してもらってもなかなか効かない時は、Aソ連型インフルエンザに罹っている可能性もあるので、注意が必要です。
治せる認知症
認知症と診断されている人の中に「特発性正常圧水頭症」という病気から来ているものがあるようです。20万人前後は治りうる認知症と見られています。
3週間の入院で、腰椎から髄液を抜くようです。歩行障害が治ったり、すぐ会話ができるようになったそうです。介護度4〜5の人が、介護度2や1になったそうです。
「特発性正常圧水頭症」の人は、歩行障害が起きて、がにまた、すり足という特徴が出るようです。この病気を疑う家族の方は、一度主治医に相談されたらいかがでしょうか。2009.12
福岡大学病院で「アシネトバクター」で院内感染死
福岡大学病院の救急救命センターで、昨年の10月から2009年1月の間に23人の多剤耐性アシネトバクターの感染で、20代から60代の患者4人が死亡。そのうち2人は確実だそうです。アシネトバクターは、土や水まわりにいるものだそうです。
健康な人には、何でもない菌でも、重傷患者が感染すると命取りになりかねません。救急救命センターなどでは、菌やウイルス対策は万全を期してもらいたいと思います。
私の知人も救急救命センターに入った後に、多剤耐性緑膿菌などに感染しその後の体調回復に大いに支障を来しました。普段からむやみに抗生物質に頼らないようにしたいと思います。し、家畜などの飼育にも抗生物質が使われているようですが、それを食す人間にも何らかの影響があるのではないかと思えます。
2009.1.23 テレビニュースから
