しもやけ・あかぎれ

寒さが厳しくなると、手にもトラブルが起きてきます。かゆみを伴うしもやけや皮膚がぱっくりと裂けるあかぎれなどです。

専門医の診察を受けて重症化しないうちに対処したいものです。

「しもやけ」とは

医学では「しもやけ」は「凍瘡」と呼ばれ、血液の循環が悪くなって起きる病気です。

やや紫色を帯びた赤い斑ができ、かゆみもあります。幼児では、指全体が赤紫色の腫れ上がり、ゴムのような硬さになることもあります。

しもやけの原因

体質
冷え性、貧血、低血圧、多汗症などの体質的な要素が原因となります。
寒暖の差
気温が5度前後で、昼と夜の温度差が10度内外の時に起こりやすいそうです。皮膚の血行障害です。

「あかぎれ」とは

医学では「あかぎれ」は「亀裂」と呼ばれ、皮膚の乾燥によって起きる湿疹病変だそうです。皮膚が硬くなって亀裂ができ重症化すると出血します。

冬場にかかとなどに見られる「ひび」もその一種で、亀裂の深いものを「あかぎれ」と呼びます。

あかぎれの原因

しもやけの治療法

あかぎれの治療法

しもやけの予防法

あかぎれの予防法

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更新日:2016/02/05